カリンとガジラ


この2匹は後に記載されている、マミヤの子供でいわゆる母子感染。6匹兄妹のうちの2匹。
生まれてから1年ほどでエイズ検査をしてもらった時は6匹とも陰性で2021年2022年と立て続けにリンパ腫と甲状腺機能亢進症(バセドウ病)で兄妹を2匹亡くし、ガジラは歯の状態が悪く全て抜歯。カリンも歯の状態が悪く犬歯のみを残し抜歯。しかしその後、犬歯の状態も悪くなってしまったので再手術で抜歯。現在カリンは予後がとても悪く、手術をしてから3か月今だ犬歯の傷口がふさがらず未完治でそこに食事が引っかかるのか痛いのと取りたくて大暴れしながら自分で顔を引っ掻いてしまうので顔中傷だらけで、よだれもすごい。現在は上半身、毛もひげも全て刈られ不思議猫になっております(涙)



リンパ腫が発覚した時も、甲状腺機能亢進症(バセドウ病)が発覚した時も進行がかなり速すぎて、こちらの頭も気持ちもついていけず、あっとゆう間で、そこえきてガジラとカリンの抜歯とカリンの予後の悪さもあったので、何かがおかしいと思い主治医の先生に再度エイズ検査をしてもらったら、カリンが陽性。ガジラも陽性。生まれて13年、陰性だと思っていたのに愕然としました。
疑似陰性も出るとのことでしたが、6匹全員!?って気持ちでいっぱいです。
もっともっと早くに検査していたら、13年前にわかっていたら、リンパ腫と甲状腺機能亢進症(バセドウ病)で亡くなった2匹ももっと何かが違ったんじゃないかと後悔しております。
カリン 2021.4.11 エイズ検査 陽性
ガジラ 2021.4.25 エイズ検査 陽性
マミヤとキヨシ


この2匹はマミヤが2021年、キヨシが2012年に共に猫エイズによる免疫不全で亡くなっております。猫エイズの症状が悪化してからは抵抗力がやはり無いため、特に重い病気は患っていませんでしたが亡くなってしまいました。共に点滴と強制給仕で亡くなるまで過ごしていました。
猫エイズの場合、風邪をひきやすかったり、歯がダメになる傾向があり、マミヤもキヨシも我が家に来た時点でほとんど残っておらず、残っていた歯に関してはケンカをしてしまうとほかの猫たちにうつる可能性があったため抜歯をしております。
プーアルとチャオズ


プーアルとチャオズは現在、猫エイズの検査待ちで、私自身は陽性なんだろうなと思っているのですが、歯が悪くなっているなどの何か症状が出ているわけでもなくとても元気なので、病院の予約枠などの都合などもあり、病院に連れて行かなければならないこたちを優先しております。
検査した時点で追記します。
追記
プーアル 2021.5.12 エイズ検査 陽性
ウパとマーロン


ウパはリンパ腫、マーロンは甲状腺機能亢進症(バセドウ病)ですでに亡くなってしまっているので、猫エイズだったとは断定出来ませんが、私自身は猫エイズからくるリンパ腫、甲状腺機能亢進症(バセドウ病)だったんだろうと思っております。
強制給仕におススメの食事
特にこの病気におススメの食事はなく、我が家は通常の総合栄養食が食べられなくなってしまった時に、強制給仕をするためにヒルズ プリスクリプション・ダイエット a/d犬猫用 回復期ケアを使っております。
後は、今回カリンが猫エイズだと分かったのと、とにかく免疫力を上げさせるためにかなり調べ、たどり着いたのがクマササエキスで自然治癒力、免疫力を高めてくれる効能があるとされている漢方になります。評価が比較的良かった「ささの恵」とゆうものをのませています。カラメルのようなにおいで、まずいみたいで飲ませるのも大変ですが、ほんの少しばかり元気になっているような感じがしております。まだまだ2週間ほどなので気のせいかもしれませんが…。
他の子たちにはクマササ粉末を買って、ほんのちょぴっとだけお水に混ぜて飲んでもらっています。
まとめ
猫エイズ事情(FIV:猫免疫不全ウイルス感染症)に関して、検査歴が無い特に野良猫、保護猫、場合によってはペットショップ、ブリーダーさんから購入したこでも1度検査はした方がいいと思っています。
簡易キットなので擬陽性・偽陰性が出る場合もあるので我が家のようにもならないためにも心配であれば感覚をあけて2度。
病院によって違うとは思いますが、我が家がお世話になっている動物病院では、猫エイズ検査のみであれば¥4,000ほどです。
やはりわかっているのと、いないのでは気持ちも覚悟も違うので…。